リチャード カメラ好き好き

名古屋のカメラ大好きブロガーがカメラについて綴ってゆきます。

3年間使って分かったNikon D4の真価!徹底レビュー

Nikon D4 + Carl Zeiss Planar 50mm F1.4 T* ZF2

Nikon D4 を迎え入れてはや3年が経ちました!

機材をコロコロ入れ替える僕が、こんな腰を据えて1台のカメラを使い続けるの珍しいです。

最上位機にふさわしい堅牢性

Nikon D4は、プロフェッショナルカメラマンが使うべき本格的な一眼レフカメラです。このカメラを3年間使ってきた僕は、その性能、耐久性、操作性に対する信頼を強く感じています。


まず、Nikon D4のマグネシウムボディーは非常に堅牢で、圧倒的に質感が高いと感じます。使用していくうちに、少なからず傷がついてしまうかもしれませんが、その傷がカメラの歴史を物語ってくれるようで、ますます愛着がわきます。

美しい光学ファインダー

camera.richardh.workそして、D4の光学ファインダーは、EVF(電子ビューファインダー)を使用するミラーレスカメラのものとは比較にならないほど美しく見やすいと感じます。ファインダーを覗いたとき、レンズを通した光を直接見ることができ、その景色の美しさは言葉で表現することが難しいほどです。特に、Carl Zeiss Planar 50mm F1.4 T*を装着したときには、さらに美しいファインダー像が得られ、その鮮明さに驚かされます。

手に伝わる気持ちの良いシャッターフィール

また、D4のシャッターフィールは非常に良く、手に伝わるしっかりとした感触があります。このカメラを使用していると、シャッター音やシャッターの動きを感じ、写真を撮ることがより楽しくなると感じます。

24-120mm の万能性

Nikon D4 + AF-S Nikkor 24-120mm F4 G VR

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さらに、AF-S Nikkor 24-120mm F4 G VRレンズを装着したときには、その万能性が実感できます。広角から望遠まで多彩な表現が可能で、F4の暗さでも、D4の高感度性能により高画質で撮影することができます。これにより、あらゆる撮影シーンに対応でき、圧倒的な機動力を発揮することができます。

1620万画素は十分か?

camera.richardh.work

また、D4の1620万画素も、ミラーレスに比べて解像度が低い一眼レフのレンズに対しては十分な性能を発揮します。現像する時のPC負荷が低く、ストレージを圧迫しないため、ストレスなく写真を撮ることができます。

まとめ

発売から10年以上経つD4ですが、まだまだ現役で使えるカメラです。現在のカメラに比べて機能や性能は劣るかもしれませんが、手に取ってみると、その重厚感や堅牢性、そして美しく見やすい光学ファインダーに魅了されます。所有の喜びが溢れるカメラなので、長く使えるということは、とても嬉しいことです。これからもD4と共に撮影を楽しみたいと思います。

作例

Carl Zeiss Planar 50mm F1.4 T* ZF2

Dayoff

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