リチャード カメラ好き好き

名古屋のカメラ大好きブロガーがカメラについて綴ってゆきます。

2021年を振り返る FUJIFILM X-T1 X-Pro1

FUJIFILM X-T1

FUJIFILM X-T1
2021年終了して、既に1か月が経ってこの記事書いてます。
 
お休みの日のお楽しみカメラはNikon D4が1番ヘビロテだったんですが、普段使いは振り返ってみると富士フィルムのX-T1を最も使ったように思います。
改めてAPS-Cフォーマットと言うのは絶妙なサイズです。
フィルムカメラの35ミリフォーマットに近いボディーサイズ感です。
 
富士フイルムが主張しているように、ちょうどいいサイズ感と画質を両立させたのはAPS-Cフォーマットなのだと言う説明は使ってみると納得の説得力です。
 
富士フイルムのカメラはJPEG撮って出しの画がとっても良いので、そのまま使えます。
RAW現像する手間は要らないのが使いやすくて良いですね。

FUJIFILM X-T1

2021年の5月に導入。
 
全然買うつもりはなかったんですけども破格の値段でジャンクコーナーに並んでいたのを思わず手に取ってしまったのがいけなかった。
 
手に取ったときの肌触りや感触がとても高級感があります。
一発で欲しい欲しい病に感染し購入しちゃいました。
 
去年の中頃に出されたNikon Zfc 。
もちろん名機、FE、FMの血筋を感じさせて魅力的なんですけども、比べてしまうと富士フイルムX-T1のほうがフィルムカメラらしい佇まいや質感は上なんじゃないか?という気がしてしまい、Zfc は手が出ませんね。

FUJIFILM X-Pro1

去年導入してレンジファインダー機の魅力にはまってしまいました。
なぜM型ライカが今でも作られ続け売れているのか、世界のスナップシューターたちがなぜレンジファインダーを使うのか、使ってみるとその意味がよく理解できました。
 
M型ライカの世界観が安価で楽しめて、JPEG撮って出しで美しい画を吐き出すため、2021年の前半はこのカメラでたくさんスナップシュートして遊びました。
 
残念ながらレスポンス面で欠点があったり僕が買った個体がセンサーに割と大きめなゴミが付いているので、最近はその出番がX-T1にとって替わられてますが、見返すとなぜかX-Pro1で撮った写真の方がいい写真が多いなと感じます。

まとめ

所有のAPS-Cフォーマットのカメラは現在はこの2台だけですね。
共にFUJIFILM機。
 
レンズは TTArtisan 35mm F1.4 C しか持ってません。
FUJINONは所有してないので、FUJIFILM として語るのは不適切なのかも。
でも、こんなフィルムカメラライクなカメラはMFで撮りたくなりますよね。
 
X-Pro1にまとめたい気持ちもあるんですけど、X-Pro1にはないフィルムシュミレーション、クラッシッククロームだったり、多少は早いレスポンスが良くて X-T1手放せずにいますね。
逆に X-Pro1使ってないからそちらを手放すべきか、、、
 
一眼レフについてはNikon D4を持っていると、もう別の一眼レフが欲しい気持ちが涌かないですね。
 
APS-Cもまた、富士フイルムのこの2機種のボディーの高級感、手触りを味わってしまうと他メーカーで欲しい機種ってないんですよね。
対抗だとSONYになるんでしょうかね、、、α6300あたりが対抗馬でしょうかね。
フィルムシュミレーションがない分それも手が出しにくい。
 
この手のカメラはマニュアルレンズで絞ってパンフォーカスで使いたいです。
 
きれいな画も別に欲しいと思わなくって、ピンボケ写真や手ぶれ写真も楽しむ勢いで遊んでます。
 
だから高性能な最新世代の富士フイルム機は、僕にとってはあまり魅力がないんですよね。
 
フィルムシュミレーション クラシックネガが使えるX-Pro3、X-E4はちょっと欲しいですけどね。
お値段もなかなかしますし手が出ませんね。
 
細かい不満はあるものの、第一世代の富士フイルム機を、2022年も楽しく使っていくと思います。
 

 

 

 

 

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